最近では写真の保管方法も様々です。印刷してアルバムにしたり、パソコンで保管したり、インターネット上で保管する人もいます。

写真を保管する

思い出の記念写真の数々を皆さんはどのように保管していますか。
昔は写真屋さんで現像してもらってアルバム保管が一般的でしたが、今はとても多くの保管方法があります。
例えば、自分の家のプリンターで印刷してお手製のアルバムを作成してみたり、印刷はしないでパソコンの中にデータとして残しておき、好きな時に閲覧できる状態にしておく方法もあります。
印刷した写真はアルバムだけでなく、写真立てに入れて部屋やオフィスのデスクに飾っておいたり、手帳に挟んでおいたりと人それぞれです。
ここ数年ではデジタルフォトアルバムというものも出回り、画像データを読み込ませると自動で再生してくれて、まるでアルバムをめくっているかのような感覚に陥ります。
見たことがない写真などだとしばらく目が離せません。
またデータの容量は限られていますが、印刷して保存する一冊分の写真枚数以上は入るので、かなりの写真の数を閲覧できます。
IT化が進んでいる日本ではインターネット上にもアルバムを作成することができたりSNS(ソーシャルネットワークサービス)でアルバムを作成して友人や家族などに写真を公開することも可能です。
逆に考えるとインターネットで簡単に誰でも閲覧できるので、個人情報が漏えいしてしまったり、自分の写真が勝手に引用されたり悪用されたりというデメリットも発生するので、インターネット上で公開する時は十分に注意が必要です。
公開範囲を指定するか、パスワードを付けて保管するなど工夫をしましょう。

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