昔と比べるとカメラの種類も増えました。簡単に誰でも利用できるものと、プロ並みの写真を求める人とで使うカメラも違ってくるようです。

色々なカメラの種類

カメラに興味を持っている人も、そうでない人も最近では一家に一台はカメラがあるのではないでしょうか。
友人や家族で記念写真を撮るには欠かせないものです。
一昔前には「使い捨てカメラ」という簡易カメラが流行り、若者世代から団塊世代まで誰でも簡単に使いこなせるものがありましたが、最近では購入することも困難な程、見かけなくなってしまいました。
機械に弱い人はついていけない世の中になってしまいましたね。
現在、主に普及しているのが皆さんが「デジカメ」と呼んでいるコンパクトデジタルカメラです。
比較的、扱いやすく価格もお手頃で誰でも簡単に操作できます。
基本的な撮影であれば使い捨てカメラと変わらない程でねじを回していたのがシャッターを押すだけに変わっただけのようなものです。
フラッシュの設定や夜景設定、人物撮影、植物撮影などの細かい設定を設けているカメラもありますが、普通に写真を撮りたいだけならデジカメで十分でしょう。
画素数も様々で撮った写真を印刷してアルバムに保管したり、ハガキに利用したい人は最低でも300万画素が必要でしょう。
大きなポスターを作ったり拡大写真を作成したい場合はそれ以上の画素数が必要になります。
さらにカメラに興味がある人は一眼レフカメラをお持ちの人が多いのではないでしょうか。
価格は一気に上がりますが、性能もかなり上がります。
写真の撮り方がデジカメとは異なります。
写真が好きな人やプロのカメラマンでもこちらのカメラを選ぶでしょう。
人物にピントを合わせ背景をぼかして撮る事が可能ですし、もちろん画素数がデジカメとは違うので写真を印刷した時の綺麗さが全く異なります。
最近では一眼レフのデジタルカメラもあるので、撮ったその場で写真を確認できるのが人気です。

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