写真を見ている時間というのは楽しいものです。家族や友達など人の成長を記録に残せるいわば「証拠」でもあります。一枚でも多くの「証拠」を残しましょう。

好きな時に好きなものを

写真の保管の仕方は人それぞれですが、好きな時に好きな場所で写真を見返せるというのは素敵な事です。
その当時を振り返って思い出に浸ったり、思い出の証拠として写真を眺めてみたりと色々見方はありますが、記念写真は今、言ったように「証拠」にもなります。
記憶というものは曖昧なもので、時が経つにつれて薄れていくものです。
そして美化されたり、部分的にしか思い出せなかったりするものです。
しかし写真は違います。
そこに写っているものは実際にあったものであり、実際にいた場所であり、実際に一緒にいた人なのです。
そういった意味では記憶より確かな「証拠」でもあり、「形ある記憶」ともいえるでしょう。
子供が生まれた時には嬉しくてたくさん写真を撮るものですが、子供が大きくなるにつれ家族で一緒にいる時間が減ったり、旅行に行く機会が減ったり、子供が一人暮らしを初めてバラバラの生活を送ったりするようになり、家族写真が減っているという家庭も多いのではないでしょうか。
これを機に、皆さん一度家族で記念写真を撮ってみてはいかがでしょうか。
そしてアルバムの一枚に加えて、幼いころからの子供の成長を見る、というのもとても素敵な時間だと思います。
子供の成長だけでなく、家族全員の成長がみられるものです。
「毎年一度は家族で記念写真を撮る」などという決め事をしておくのも良いかもしれませんね。
これを読んで下さった人たちに一枚でも多く、素敵な記念写真が増えますように。

Copyright (C)2017記念写真の保管方法〜大切な思い出はこうして守る〜.All rights reserved.